統一(UNI-PRESIDENT)

統一は、台湾の食品製造・食品加工・流通・小売などのグループ企業で、食品関連企業・流通企業では台湾最大手の企業です。
1967年に創業した後、1978年に統一超商(台湾のセブンイレブン)の経営を開始、1987年12月28日に台湾證券交易所に上場(証券コード:1216)しています。台湾のプロ野球チームである統一ライオンズも保有しています。

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台湾最大手の食品メーカー「統一」

統一は食品製造・食品加工・流通・小売を行う台湾最大手の食品関連企業で、台湾のセブンイレブンやスターバックス、ミスタードーナツなど国際的なブランドの経営権も保有・運営しています。1967年に創業後、1969年からインスタント麺の製造を行っています。

台湾の有名キャラクター「麵攤人(麺屋台兄さん)」

統一麺シリーズのパッケージで特に目を引くのは、鉢巻を巻いた特徴的な黄色いキャラクター。台湾では「麵攤人(ミェンタンレン)」と呼ばれ、50年間統一麺のトレードマークとして親しまれてきました。「麵攤(ミェンタン)」とは「麺屋台」の意味。ひと昔前の台湾では、道端の屋台で麺を茹でて、朝食や夜食などで提供する光景も見られました。統一麺の「麵攤(麺屋台)」のパッケージは、そんな50年間変わらない懐かしの味であることも意味しているのです。

ブランド一覧

台湾売上1位の老舗ブランド「統一麺」

「統一麺」とは、1971年8月に台湾で発売されたインスタント麺で、現在、台湾で販売されるインスタント麺のうち、最も長い歴史を誇るロングセラー商品です。特に「肉そぼろ風味」は2021年に台湾の大手ポータルサイト「Yahoo!奇摩」で「人気インスタント麺ランキング」1位を受賞、台湾のスーパーマーケット(大手チェーン)のインスタント麺販売数ランキング1位を獲得するなど、現在においても不動の人気を誇る商品です。香ばしい油ネギと台湾肉そぼろの風味は台湾では定番の味わいです。

【商品ラインナップ】
統一麺(肉そぼろ風味)

低カロリーで女性に愛される「統一ビーフン」

「統一ビーフン」は、日本ではまだ馴染みの薄いビーフン(米を原料に作られた麺)のインスタント麺です。1カップでわずか241kcalという低カロリーで、1973年に発売されてから女性やカロリーが気になる健康志向の方にも愛されている一品です。ホワイトペッパーと油ネギを組み合わせたさっぱりとした味わいです。

【商品ラインナップ】
統一ビーフン(肉そぼろ風味) 5食入り」、「統一ビーフン(肉そぼろ風味)カップ

台湾屋台の味を再現したまぜそば

巷口乾麵(シャンコウ・カンメン)は、本格的な台湾屋台の味を再現した台湾のまぜそばです。台湾ならではの濃厚なソースが、もちもちとした弾力のあるノンフライ麺とよく絡みます。台湾風味ごまだれとジャージャンソースの二種類があります。

【商品ラインナップ】
巷口乾麺(台湾ごまだれ風味)」、「巷口乾麺(台湾ジャージャン麺)